障害支援区分認定調査員とはなんぞや?
障害者総合支援法で規定されている障害の程度を表す指標のことで、6つにわかれています。
その人にどの程度のサービスが必要か見極めます。
それによって受けられるサービス内容や、時間、回数が変わってきます。
研修では、その判定を下すのに必要な面談の内容について学びました
例えばお風呂に1人で入れるか?
お風呂に入る時の一連の流れを1人でできるか?
できないとしたら、どこを手伝ってもらいたいか?
そこで、大事になるのは
できないことは何か
できないことをみる、できないことを知るとなると、すごくマイナスなイメージになるかもしれません
利用者はできないことがある人って見るの失礼じゃない?って思うかもしれません
でも、普段のあたしたちの生活の中でもできることとできないことを見極めて、使いやすいもの、使いやすいことを選んでいるわけです
例えばあたしは、料理はとりあえずできます
でも、メインの料理に添える副菜の選び方のセンスがない
彩りが悪い
など、できないことがあります
だから、某レシピアプリに加え、動画のレシピアプリ、そして、1週間の献立のリストを紹介してくれるページをフォローしたりしているわけです
障害者支援も同じ
自分でできないことがわかっていない場面
理解していない場合に調査員と一緒にできること、できないことを振り返り必要なサービス(アプリ)を受けれる(ダウンロード)ようにするわけです
できないことを知ることは
できるようになればいいことをしること
決してマイナスな事ではないということを学びました
※料理のおすすめアプリがあったら、教えてください。笑

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