燻製チーズ、燻製なんとか
世の中に出回る燻製商品の数々。。。
すごく美味しいですよね
私、燻製とか、熟成とかそういうフレーズに非常に弱い
時間をかけて、物が美味しくなっていく。
美味しくないはずがない(二重否定は強い肯定です)
燻製のものが美味しくなっていくまでの、燻製や熟成の時間は、きっと決まるまでにすごく長い時間がかかっているんだと思います
燻製しすぎたら、カチコチになってしまいますし、燻製しなかったら腐っちゃうのでしょうか
ハムなら、何時間(^○^)
チーズなら何日(^○^)
なんども試行錯誤していく中で決まっていって。美味しいものがさらに美味しくなる時間
燻製も熟成も大事な時間
そんな燻製と、熟成の事を考えていて、出来事や物事に置き換えて考えてみました。
今、うまくいかないことも、少し時間をおくとあっさりうまくいったりする
燻製されたり、熟成されたり、その時にはない技術が生まれていたり、時代の流れが変わっていた
り、法律が変わっていたり
永遠にうまくいかないことなんてない。
誰かが、自分のちょうどいい、熟成や燻製の時間を教えてくれたら、いいのでしょうが、そんなうま
うまい話はないですね。
うまくいかないとき、「時期が違うんだなぁ」って時間をかけて、待てるような、ちょっと余裕のある
人間に、わたしはなりたい
時期が違うことを理由にして、先延ばしにするのではなく、他の策、案を見いだせる人間に、わたしはなりたい
2016年8月23日火曜日
2016年8月16日火曜日
7つのこと
今日は少しお勉強のお話。
専門学校生の時に、習ったこと。
福祉の世界では知らない人はいないであろう内容。
支援者が利用者さんと関わる中で必要な原則。
バイスティックの7原則というものがあります。
ちょっと紹介しますね。
- 個別化 (individualization)
利用者さんの課題や困難は、似たように思えても同じ問題は存在しないという考え方 - 受容 (acceptance)
- 意図的な感情表出 (purposeful expression of feeling)
利用者さんの感情表現の自由を認める考え方 - 統制された情緒的関与 (controlled emotional involvement)
ワーカー自身が利用者さん自身の感情に呑み込まれないようにする考え方 - 非審判的態度 (nonjudgmental attitude)
- 利用者の自己決定 (client self-determination)
あくまでも自らの行動を決定するのは利用者さん自身であるとする考え方 - 秘密保持 (confidentiality)
どれも、利用者さんとの関わりの中で大切な内容だということは、わかります
そもそもこの原則が出来た背景は何だったのか。
ケースワークの起源は、19世紀後半のイギリスです。
イギリスにあった、慈善組織協会が貧困に苦しむ人々に対して友愛訪問員(実際に貧困に苦しんでいる人たちと共に生活を送り、サポートをしていくものだったそうです)を送り慈善事業を展開していきました。
その際の訪問員に対する訓練の内容としと、徐々に専門的な技法として確立されていった歴史があります。
共に生活を送り、その中から生まれてきた技法
様々なストーリーがあってできた技法
毎日毎日、この技法を意識して私自身が関わっているのかといったら、違いますが。。
あたしの基本にあるのは、一人の人間として、自分より経験のある大人として、尊敬し尊重する気持ち
かな。。と
自分が幼い時、子供の時、とある人にこういわれた事があります
「お前には大人になってほしいから、大人のように接する。
年齢も、知識もないかもいれないけれど
お前は大人になるんだから、大人として接するんだ」
何かのきっかけで、自分を卑下したり、自信を無くしたり、あきらめてしまうようになってしまう時
自分を何の迷いもなく、受け止め、人間として見てくれる
そんな存在や、場所があることで
「ま、いっか」
と楽になれたら、そこからまたがんばれればいいなと、昔学んでいたことを思い出し考えたのでした
共に生活を送り、その中から生まれてきた技法
様々なストーリーがあってできた技法
毎日毎日、この技法を意識して私自身が関わっているのかといったら、違いますが。。
あたしの基本にあるのは、一人の人間として、自分より経験のある大人として、尊敬し尊重する気持ち
かな。。と
自分が幼い時、子供の時、とある人にこういわれた事があります
「お前には大人になってほしいから、大人のように接する。
年齢も、知識もないかもいれないけれど
お前は大人になるんだから、大人として接するんだ」
何かのきっかけで、自分を卑下したり、自信を無くしたり、あきらめてしまうようになってしまう時
自分を何の迷いもなく、受け止め、人間として見てくれる
そんな存在や、場所があることで
「ま、いっか」
と楽になれたら、そこからまたがんばれればいいなと、昔学んでいたことを思い出し考えたのでした
2016年7月27日水曜日
まっすぐじゃないけど
この仕事をしていると一歩ずつ成長していけばいい
そんなフレーズを利用者さんにかけることがあります。
成長の一歩一歩ってなんなんでしょう
一歩一歩って言われたら、階段を上るようなイメージがしっくりくるような感じですが
成長は一直線のものだけではなく
らせん状にすすむものなのかな、、、
と思うのです
階段を上るように進んでいけば、見える景色は一段ずつ変わり
登っていく感じ、変化していく感じを味わうことが出来ると思います
でもらせん状だと
同じ景色を見ながら、同じ場所にいるような気がしながら
ぐるぐる回っているようなそんな感覚になるはず
一直線に進めば、その分スピードも速く進むのかもしれません
でも、まっすぐじゃなくても、ちゃんと進んでいることが、一番大事で
らせん状だから、見える景色も変わらなくて、不安になることも、辞めたくなることも、逃げ出したくな
ることもあるはずです。
そんな、一歩一歩に伴う、一人一人の感情も一緒にひっくるめて
らせん状の成長を一緒にぐるぐるとまわって、上へ、前へ進んでいけたらと思うこの頃です
ちゃんと進んでいる感覚
一筋縄でいかないことを楽しめるように
みんなと過ごしていきたい2016夏です
2016年7月18日月曜日
whatとhow
生活の中に欠かせないもの
これだけはないと困りますってものありますよね
自分の場合、朝のコーヒーと、日焼け止めと、化粧品と、アクセサリーと。。。。。
考えれば色々とあります
利用者さんの生活の中で、欠かせないもの
自分のバランスをとるために必要なもの
個人個人欠かせないものは違います
タバコだったり、テレビだったり、音楽だったり、お金だったり
一人一人がバランスをとるために、充実した生活を送るために欠かせないもの
そんな、「もの」
一人一人の大事な「もの」
本当は、充実した生活を送るためのものであるのに、時にそれが課題となる場面があります
コーヒー飲み過ぎてお腹壊したり
タバコ吸い過ぎて気持ち悪くなったり
テレビ見過ぎて、仕事出来なくなったり
欲しいCD注文するのに近くのCD屋さんになくて偉く凹んだり
そんな、毎日の小さな出来事
それで、バランスを崩すこともありますね。それって、問題ですかね?
バランス崩してトラブルになったら。。。。。。。。
そんな出来事
問題、トラブル、と呼ぶべきではないと最近私は思うのです
一人一人の問題点に思えることは、一人一人の課題であって
解決方法を考えればいい
そうしたら、もっと充実した生活を送ることが出来るようになる
whatはなにをするかhowはどのようにするか
何が課題かというところまでにたどりついた後、いざどう解決していけるか
howを考えるのが、きっと私らの仕事
利用者さんの課題と向き合うたびにどのようにするかを考え、利用者さんとも話をし、
やってみる。
沢山のhowが集まれば、もっと充実した生活になるのではないかと思うのでした
2016年7月7日木曜日
願い事
今日は七夕ですね
朝の送迎の時に、とある利用者さんから
「おんらが村は七夕のイベントはやらないんですか?」
と質問されました。
私はなかなかイベントごとに疎いので「ああそうか~」
という感じでした。
でも、お願い事をする機会って、イベントって年間通してどのくらいあるのでしょうか
元旦にお参りして、七夕でお願いして、クリスマスでお願いして
3回くらいなのかしら、、、
そう考えると、七夕のお願いは年間で考えるとちょうど真ん中くらいなので、元旦にしたお願いに補足したり、変えてみたりすることが出来る、いわゆるターニングポイント的な感じでしょうか
来年は、七夕イベント開催できるように企画するのもありですね。
通院先で、私はひっそり利用者さんとお願いしてきました。
写真は利用者さんが撮ってくれました。
スマホを触って楽しそうにしている利用者さんと、竹にテンションが上がる上林でした。
もしかしたら前世はパンダかもしれません。
みなさんは、何をお願いしましたか?
朝の送迎の時に、とある利用者さんから
「おんらが村は七夕のイベントはやらないんですか?」
と質問されました。
私はなかなかイベントごとに疎いので「ああそうか~」
という感じでした。
でも、お願い事をする機会って、イベントって年間通してどのくらいあるのでしょうか
元旦にお参りして、七夕でお願いして、クリスマスでお願いして
3回くらいなのかしら、、、
そう考えると、七夕のお願いは年間で考えるとちょうど真ん中くらいなので、元旦にしたお願いに補足したり、変えてみたりすることが出来る、いわゆるターニングポイント的な感じでしょうか
来年は、七夕イベント開催できるように企画するのもありですね。
通院先で、私はひっそり利用者さんとお願いしてきました。
スマホを触って楽しそうにしている利用者さんと、竹にテンションが上がる上林でした。
もしかしたら前世はパンダかもしれません。
みなさんは、何をお願いしましたか?
2016年6月29日水曜日
赤紫や、青や、ピンク
「紫陽花の
末一色(すえひといろ)
と
なりにけり」
小林一茶
毎日送迎している道で、たくさんの紫陽花をみかけます。
毎日色が変わっていくのを見るのが最近の楽しみです。
小林一茶が歌った、紫陽花の歌
この歌は最初に薄いグリーンがかったつぼみから、水色やピンク、色々な色に変わっていき、最後ははかなく散ってゆく様を表した歌です。
この時期は、体調を崩しやすかったり、天気のせいもあって、どんよりした気分になりますが、紫陽花のように、日々変化していく、利用者さんと過ごすことで、モチベーションを保っています。
最初は、簡単な作業から仕事の訓練を始める利用者さんですが、一ヶ月、半年と過ぎていくと、ものすごく変化していくんです。
紫陽花の色が変わるように、みずみずしく
成長や変化のスピードは人それぞれですが、良い方向に変わっていくみんなの力になれるように、自分も変わっていかなければなーと紫陽花を見るたびに思うのです。
2016年6月22日水曜日
特別授業 開校
作業所では、作業だけではなく脳トレの時間もあります。
集中力は皆さん、かなりあります。
毎日、手先を使う部材の加工を行っていますからね。
作業以外に、今までやった事のないことを行うことで、刺激にもなりますし
自分のいがいな一面を知る機会になりますのでね
特別授業は、おんらが村の就労支援員の発案で始まりました。
今回は、大人の塗り絵にチャレンジ
自律神経の安定に良いそうです。
見本通りに行う人もいれば、自分流でやる人もいます。
各々の性格が出ますね。
そして、私個人の、お気に入りがコレ
算数が苦手な私ですが、国語の読解力も鍛えられるので楽しい
もちろん、利用者さんにやってもらうだけではなくスタッフも行うのがおんらが村流
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